和歌山 シュタイナー モモの会
先生プロフィール Profile
モモの会 代表
手仕事クラス 西京子 先生
和裁をする祖母の傍らに育った影響で幼少より手芸に興味を持つ。
高校教諭(家庭科)を経て子育てが一段落した頃より、
染色や糸紡ぎを学び技術を習得。
衣食住に纏わる様々な身の回りのものを手作りする喜びを、
また、ルドルフ・シュタイナーの考えに沿った教育を、
皆に伝える場を作りたい想いでモモの会を発足した。

こども園 ほしの子
後藤典子 先生
2008年に糸紡ぎ教室を開いていた西京子と出会う。
それをきっかけにルドルフ・シュタイナーの世界に触れ、共感し、
以降モモの会の各活動スタッフとして関わるようになる。
2013年までは山西眞理子先生の指示の下、
「親子クラスひこばえ」の保育アシスタントを担当。
2014年より開園の「こども園ほしの子」の保育担任となる。

親子クラス ひこばえ
山西眞理子 先生
公立中学校教員時代、中学生は高校受験、その先は大学受験と、
子ども達はいつも将来の準備に追われ「今」を生きていないことに気づく。「子ども時代」にしか味わえないことを大切にしたい、という思いで、
シュタイナー思想と出合い、学びを深めるため退職、渡英。
マイケルホール(現エマソンカレッジ)にてシュタイナー幼児教員養成コースを卒業。
1996年関西初のシュタイナー幼稚園『みのおシュタイナーこども園』を保護者や支援者とともに創設。こども園の保育者を経て、2007年より未就園児親子クラス"ひこばえ"を主宰。

シュタイナー演劇塾(言語造形)
諏訪耕志 先生
1964年大阪市出身。
1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家、鈴木一博氏に師事。現在、舞台公演、朗読、語りの会、講座などを通して活動中。日本アントロポゾフィー協会員。2004年より朗読・言語造形劇団「ことばの家」を主宰

オイリュトミー(身体芸術)
鈴木智子 先生(大人のオイリュトミー)
ドイツ・シュトゥットガルトにてオイリュトミーの基礎過程を修め、その後スイス・ドルナッハで舞台芸術専科過程終了。アンサンブルに所属し、ヨーロッパ各地で公演活動を行う。帰国後は関西各地で大人とこどものためのオイリュトミークラスを受け持つ。定期的に大人向け・子ども向けの舞台公演活動も行っている。
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